2014年~住持の部屋


                                      
                  
                H25年読売展・月潭作                      H25年秋・銀閣寺華展



 
                              

               故 高木大宇先生の作品                 H26年春・七仏通戒偈・月潭作



                           
             
                 26、謙信展作品                         故杉雨先生作品
  
                                 


                           

          雪山偈                  猫展に出品                   散華画


                   

           建長寺天井画     H26年建長寺仏画展にて            円覚寺天井画



               

         稲沢市 喜想庵主 (京料理)・鈴木衛師作陶 ( 月潭古希に寄せて・蓮華杯)


        
      

         鎌倉源平蓮(H26夏)            26年読売         東京駅

                                 

                    26年秋釈迦転法輪図            九州国立博物館(11月末故宮展

                                                        

                                     

                      H27・謙慎展作品          H27年秋・道元観月之図



                         

              H28年謙慎展作品       H28年4月蓮図      龍と禅語(禅画展出品)

                 

            松浦秋悦氏のペン画  ( 酒樽  誕生仏、  花菖蒲   、紫陽花、 )

                            

             田中英子氏水彩連盟展会員推挙作品  佐治雨翆師中日生花展作品   石原春香先生
 
                        
  

                                              
  
               日本画とのコラボ・   画 臼井先生・     賛 月潭  (28年2月)



                         

                          

                          


            平成28年5月京都博物館・建仁寺
             (禅ポスター)(雷神、羅漢、) (鳥羽美花作の染色絵・凪と船出、小泉淳作天井画、金沢翔子氏の書)


              

                   H28年6月総持寺祖院・永光寺と鉄舟の屏風(清風名月、柳緑華紅) 

            


       H28・6一宮総美展・日本の書展・中日展の作・轟友会展作             安藤秀川先生の作品


                            
 
        田中恭一会長の達磨画       安藤滴水先生   大池青岑先生     杉山瓊川先生  平松采桂先生

                                    
     
                   横井咲太君3ケ月
(6・15)              咲太君のお食い初め
     

    平成28年6月23~25日、人権研修会で鹿児島へ。鹿屋の基地跡の特攻記念館、
    近くのハンセン療養所(星塚敬愛園) 、知覧の武家屋敷、特攻平和会館、池田湖、指宿を経て島津別邸、
    姶良市の永平寺別院・紹隆寺を訪問。
     星塚の慰霊堂、知覧の平和観音堂では慰霊の経を全員で読誦。
     セントレアに40分遅れて帰港。二泊三日の旅、梅雨期間だったが行くところ全て
     傘も使わずラッキーな旅でした。。 

     隔離政策で人とも扱われなかった悲惨な現実、国の為命を懸けて死んでいった特攻隊員
     、残された飛行機の残骸、遺書、涙なしではとても読めないものばかりでした。その中で
     冨屋旅館の鳥濱トメさんと若き特攻隊員との心温まる交流に安堵感と共に一層涙を 
     誘われた。

    格差の拡大、ヘイトスピーチ問題、宗教間の対立、人種差別・・・・・・・現在でもなくならな日本
    はじめ世界の状況、いつになったら法句経にある「人の生をうくるはかたく やがて死すべきものの
    いまある生命は有り難し」と人類が気が付かねばそのうち人類は滅びる可能性もあり得るのでは
    考えさせられた。
    広島と同じように知覧は日本、世界のヒトが一度は訪れたいところ、特に若い人たちに訪れて
    欲しいと強く思った次第です。

    いろいろ考えさせられた旅でした。鹿児島の焼酎、黒豚、知覧の茶とても美味しかった。
    指宿の砂風呂も体験。現在も生きているような感の島津関係の世界遺産、庭も素晴らしかった。
    



                           

        6・22 鹿屋基地資料館       敬愛の慰霊塔                     初代火葬場跡


                     

       知覧武家屋敷庭園(1)         (2)              知覧記念碑           奉納灯篭(トメさん)

       
      
                               
       知覧観音堂            三角兵舎            ゼロ戦残骸         特攻像

               

     冨屋旅館       ホタル記念碑        巨大鰻(池田湖)        指宿白水館     島津邸曲水庭園

            

    旧島津別邸           庭園(1)           (2)桜島借景          産業館       紹隆寺        

                                          

      倉地美香師                大宇先生              笑梅先生(賛月潭)     小子亮正作           

                                                             
                                        戻る

inserted by FC2 system